我々一般ユーザーにとってのサーバーとは、レンタルサーバー(もしくはホスティング)と呼ばれるサービスを利用して使うものです。
特に企業や会社ではなく個人的に使用するとなると、大方が個人のホームページを運営するためであり、それ以外ではEメールでの利用が主な用途となるのではないでしょうか。
しかし、勘違いするなかれ。
サーバーとはホームページ運営やEメールの送受信のみに利用するものではないのですよ。
サーバーにはその他にも様々な用途があり、それらによって種類もそれぞれあるのです。
種類というなら、ホームページ運営ひとつとってもいくつか考えられますね。
名称だけを挙げるなら、ウェブサーバーやFTPサーバーなどなど・・・
サーバーの種類は数あれど、それらの共通点を挙げるとすれば、どれもがネットワークに深く関係しているということでしょうか。
ネットワークについても一般ユーザーにとっては「WWW」からなるインターネットを思い浮かべるところですが、特定の機関内でのみ張り巡らされているLANも立派なネットワークですので、当然それらで利用されている種類のサーバーもあるわけです。
機械としての型にしろ、サービス形態にしろ、そして種類にしろ、本当にサーバーというものは奥が深い!
一口ではどうにも説明しきれないものですね、サーバーとは。
ただ、利用はできても内部にまではあまり携わることのないサーバーですので、それだけに理解しづらいというのが難点でもありますが・・・