一言でサーバーと言ってもこれまで紹介してきたように、様々なタイプのものが存在します。
例えば「タワーサーバ」、「ラックサーバー」、「ブレードサーバー」などですね。
そして「Cサーバ」や「ラックインフラストラクチャ」なんかもあります。
例えばタワーサーバーなんかだと高可用性や柔軟性、そしてコストパフォーマンスを追及されたもので、
事業所なんかに設置されることが多いと思われます。
そしてラックサーバー。
これは省スペースなサーバであり、いくつか設置する際にもその名の通り
ラック内にきれいに省スペースで納めることが可能です。
省電力化だけじゃなく、パフォーマンス、保守性、そして大事な運用コストなど
バランスが優れていると言えるでしょう。
そしてブレードサーバーですが、これはまさに省スペース化を追求されたもの。
電力の消費効率や性能面はもちろんなのですが、少しずつ増やすのではなく
一度に沢山のサーバーを設置したい場合、この省スペース化はありがたいものです。
そして、大規模なものでも最適な効率化とコストパフォーマンスを求められる
今流行りのクラウド環境に最適な用途であるのがCサーバー。
セキュリティ機能の高さと管理機能、効率的なラック収納が求められるものといえば
ラックインフラストラクチャ。コンピュータルームとデータセンターなどに用いられるかと思われます。
もちろんこれらのひとつひとつの中にも色々な会社から出ていたりして
結構な種類があり、それぞれの特徴をしっかりと把握した上で選ぶことをおすすめします。