8月 25

我々一般ユーザーにとってのサーバーとは、レンタルサーバー(もしくはホスティング)と呼ばれるサービスを利用して使うものです。

特に企業や会社ではなく個人的に使用するとなると、大方が個人のホームページを運営するためであり、それ以外ではEメールでの利用が主な用途となるのではないでしょうか。

しかし、勘違いするなかれ。

サーバーとはホームページ運営やEメールの送受信のみに利用するものではないのですよ。

サーバーにはその他にも様々な用途があり、それらによって種類もそれぞれあるのです。

種類というなら、ホームページ運営ひとつとってもいくつか考えられますね。

名称だけを挙げるなら、ウェブサーバーやFTPサーバーなどなど・・・

サーバーの種類は数あれど、それらの共通点を挙げるとすれば、どれもがネットワークに深く関係しているということでしょうか。

ネットワークについても一般ユーザーにとっては「WWW」からなるインターネットを思い浮かべるところですが、特定の機関内でのみ張り巡らされているLANも立派なネットワークですので、当然それらで利用されている種類のサーバーもあるわけです。

機械としての型にしろ、サービス形態にしろ、そして種類にしろ、本当にサーバーというものは奥が深い!

一口ではどうにも説明しきれないものですね、サーバーとは。

ただ、利用はできても内部にまではあまり携わることのないサーバーですので、それだけに理解しづらいというのが難点でもありますが・・・

11月 2

そもそも、サーバーとは私たちにとてどのような役割を果たしてくれているのでしょうか?

サーバーとは、と説明している多くのサイトを覗いてみると、大方次のように説明説明されています。

「サーバーとは、クライアントの要求に対して機能やデータといったサービスを提供するコンピューターの一種である」

・・・と。

理解できますでしょうか?

特に難しいことは書かれていないのですけどね、分かるようで分かりにくいのがサーバーの世界です(笑)

例に挙げると、クライアントは当然私たちです(・・・と言いたいところですが、サーバーにとってはブラウザ等のソフトです)

私たちがある特定のデータを必要としてそれにアクセスすると、データを私たちのパソコンに送って表示してくれるのがサーバーです。

いや、もちろんそんな単純なことではなくて、もっといろいろなシステムなどが複雑に構成されてそうなるのですが、まぁ、簡単にいうとサーバーとはそういうものだとご理解ください。

これらは、当然コンピューターネットワークにおいて行われています。

サーバーとパソコンもネットワークが繋がっていないと機能しあいませんからね。

サーバーとは、インターネットが繋がれているからこそ、その便利な役割を果たしています。

逆に言うと、サーバーの恩恵があるからこそインターネットが機能しているとも言えるわけです。

先日、インターネットとサーバーには密接な関係があると書かせていただきましたが、少しはその理由がお分かりいただけましたでしょうか?

7月 20

個人でサイトを作成する場合はウェブサーバーにhpスペースを借りるのが一般的ですが、サーバーそのものを個人で形成することも可能です。

もちろん、そのためには相応の知識が必要となりますが。

また、個人で購入することもできます。

先日お話したようにサーバーとは集合住宅地に例えられますから、土地を買うようにサーバーも購入可能なのです。

といっても、サーバーには安いものから高いものまでさまざまですし、それぞれ機能も違ってきます。

なので、ただ購入しようと考えていても、やはりサーバーとは?に関する知識は多いほど良いものです。

しっかり勉強してくださいね。

サーバーとはそれがひとつのコンピューターとも考えられます。

パソコンのようにデスクトップを有してはいませんが、その中には膨大な量のデータを収められます。

サーバーの購入とは、外付けHDDの購入に似ていると考えてください。

ただ、個人で保持するなら余程のことがない限り省スペースものとなりますが、ITシステムの有力企業となると専用の部屋などが用意されます。

知らない方にとっては「そんなまさか」と思うかもしれませんが、実際に見てみると面白いものですよ。

壁一面がサーバーの棚。圧巻されます。

また、そういったところではサーバーは企業の命となりますので、取り扱いは当然厳重注意。

働いている人間の健康以上に、サーバーの状態に気をつけなければならないのです。

サーバーとは言わば集合住宅地だと先日は例えましたが、別の視点で考えれば、サーバーとは全ての機能の要となる心臓だとも言えるでしょう。

7月 5

「サーバー」といったら、配膳器具(ビールサーバーとか)もあるし、イタリアの食品もあるし、ドラッグストアもありますが、ここでご説明するのはもちろんコンピューターシステムのサーバーです。

まず、お間違えのないよう(笑)

さて、サーバーとはいったいどういったものなのでしょうか?

いくつか「サーバーとは」と説明しているサイトを拝見すると概ね次のようなことが書かれています。

「サーバーとは、コンピューターネットワークにおいて、クライアントに対してサービスや機能を提供するシステムのこと」

何となく理解できるのですが、具体的にどういうことかは少し分かりづらいですね。

ひとつ例にとってご説明いたしましょう。

「サーバー」と聞いて皆さんがまず最初に思い浮かべるのはウェブサーバーになるかと思います。

皆さんが個人でウェブサイトを運営される場合、サイトを作るのは個々のパソコンでということになりますが、サイトの発信源はそれぞれのパソコンではありません。

ほぼ必ず、どこかのプロバイダなどからサイトのスペースをお借りして、そこからサイトを発信させますね。

その発信元がサーバーです。

当然ながら、ウェブサーバーはhpを作りたいという不特定多数の人にサイトスペースを提供しています。

それら多くのクライアントのサイトスペースを請け負い、そうしてサービスと機能を提供しているのです。

ウェブの場合、サーバーとは言わば集合住宅地。それぞれのサイトはそこに建てられた家なのです。