3月 10

(かなり)以前、ホスティングサービスについてお話ししましたね。

ホスティングサービスとは「レンタルサーバー」とも言って、例えば個人や企業のホームページを立ち上げたい場合などに、そのスペースとなるサーバーを貸してもらえるサービスです。

そのホスティングにも幾つかの種類があって、そのうちのひとつが専用サーバー(以下、専用)というもの。

今回は、その専用についてお話ししてみようと思います。

専用の特徴は

1・1台のサーバーを1人で専有使用できる。

2・利用可能容量が大きい。

3・レンタル料金が高い。

・・・などです。

この他、セキュリティを独自のものに設定できるということも挙げられます(他人の利用を考慮する必要がないため)

以上から考えられることは、専用はどちらかというと企業や会社向けのレンタルサービスということですね。

専有使用は魅力的でしょうが、個人が利用するには容量は大きすぎますし、レンタル料も個人で支払っていくのは難しいお値段かと思います。

対して企業が利用するとなると、容量が大きいのは歓迎できる条件でしょうし、個人ほど料金の支払いは難しくはないかと。

何より、独自のセキュリティ設定を行えば強固にできるので、企業としてはその点が特に魅力的になるのではないでしょうか。

ホスティングというと大抵が共用のサービスで、専用のサービスを行っているホスティングは共用に比べて数が少ないです。

そのため、専用や共用と記されていなければ、それは共用のサービスなのだと考えることができます。

専用ならほぼ必ずそう明記されているはずですよ。