表記揺れ

このページを読んでくださっている方の中には、疑問に思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

「『サーバー』じゃなくて『サーバ』なのではないか」と。

個人でサーバーを格安で手にされているなど、その道に詳しい方はそうかもしれません。

私も今ではサーバーの安いものを使用してはいますが、ただ昔から「サーバー」と言い続けてきたのでこのページでもそう表記させていただいております。

日本では「サーバー」と「サーバ」両方の表記方法があり、どちらかで揺れているのですよ。

英語で書くと「Server」。

もともと英語としてある単語を日本語として使っているので、そのへんがややこしい点ですね。

とはいえ、「サーバー」も「サーバ」も同じものを指しているので、ご容赦ください。

面白いことに、この表記揺れについては巨大IT企業においても発生しているんですよ。

マイクロソフトやアップル、富士通にソニーにDellなど、有名どころでさえどちらかに統一されているように見えて、実のところ一部では混在して表記されています。

私が思うに、これは時代の変遷も関係しているのではないでしょうか。

長くパソコンシステムを使用し、精通した人たちの中では「サーバー」ではなく「サーバ」とする人が多いように思えます。
「コンピューター」だって「コンピュータ」と言います。

しかし、初心者には「サーバー」や「コンピューター」との表記に疑問を持つ人はあまりいません。

昔は「スパゲティー」と言っていたのが、今では「スパゲッティ」と訂正されて言われているのと同じことですね。

・・・あくまでも、私の勝手な想像ですけれど。

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